アメリカの人気バンド「TOTO(トト)」ってどんなバンド?【結成から現在までの活動をじっくり紹介します】

あなたは、「TOTO(トト)」というアメリカのロックバンドを聞いたことがありますか?

TOTOはアメリカで早々に開花し、絶大な人気を得ているバンドです。

 

非常に聴きやいメロディラインが特徴的なAORバンドで、産業ロックと形容される事もあります。

 

 

こちらでは、そんなアメリカの人気バンド「TOTO(トト)」ってどんなバンド?について結成から現在まで詳しく解説します。

また、オススメ曲もご紹介しますので是非最後まで読んで下さいね♪

 

 

アメリカの人気バンド「TOTO(トト)」ってどんなバンド?

アメリカの人気バンド「TOTO(トト)」って一体どんなバンド?という事で、ここからはTOTOについて魅力をたっぷりお伝えする為に徹底解説していきます♪

  • アメリカの人気バンド「TOTO」の結成
  • アメリカの人気バンド「TOTO」の現在に至るまで
  • アメリカの人気バンド「TOTO」のメンバー
  • アメリカの人気バンド「TOTO」のオススメ曲は?

 

アメリカの人気バンド「TOTO」の結成

 

TOTO(トト)は、1976年にロサンゼルスでスタジオミュージシャンをしていた、デヴィッド・ペイチとジェフ・ポーカロ を中心に結成されました。

 

バンド名の由来は、メンバーによって、またその時によって説明が異なっており、正確には不明です。

元メンバー、ボビー・キンボールの本名「ロバート・トトース(Robert Toteaux) 」をもじったもの、「全てを含む」を意味するラテン語を英語風に変えたもの、日本の便器メーカーTOTOからとったなどなど、様々な由来が語られています。

日本の便器メーカーの説については、来日の際にTOTOの便器を欲しがったと言われる事からきているようです。

 

TOTOは、デビュー作から全米チャート上位にランクインするなど、早々に成功を収めました。

4枚目のアルバム「TOTO IV」では1千万枚以上のセールスを記録し、「グラミー賞」で6冠に輝きました。

 

アメリカの人気バンド「TOTO」の現在に至るまで

そんなアメリカの人気バンド「TOTO(トト)」ですが、2008年3月のボズ・スキャッグスとの来日公演を最後に、無期限活動休止を宣言し、7月23日には、公式ウェブサイトで正式に解散を発表しています。

しかしその後ALSを患ったマイク・ポーカロの救済目的で、2010年7月にはヨーロッパ各地で期間限定としてツアーを行い、翌2011年9月には日本でもツアーが実現しました。

 

以降は多くの来日公演を重ね、2015年には9年ぶりのオリジナル・アルバムを発売するなど、解散発表を行ったものの、現在は事実上恒久的な活動を行っています。

 

アメリカの人気バンド「TOTO」のメンバー

 

  • デヴィッド・ペイチ(ボーカル・キーボード)
    オリジナルメンバーで、初期には殆どの楽曲の作曲を担当。
    ジェフと共にTOTOの音楽的方向性をリードしていた。
    事実上TOTOの中心人物。
    代表的なヒットソングはデヴィッドが作曲したものが多い。
  • スティーヴ・ルカサー(ボーカル・リードギター)
    オリジナルメンバーで、「キングダム・オヴ・デザイア〜欲望の王国〜」以降の作品からは、実質的なバンド・リーダーとして活動していた。
    TOTOの活動以外にも、セッションミュージシャンとして広く活動している。
    スティーヴ・ポーカロとは高校のクラスメートだった。
  • スティーヴ・ポーカロ(ボーカル・キーボード)
    オリジナルメンバーで、ポーカロ3兄弟の末っ子。
    80年代のTOTOの派手で煌びやかなシンセサイザーサウンドは、スティーブが作り出していた。
    サウンド面の中核は彼の存在によるものとも言える実力の持ち主。
    ボーカリストとしては、中音域中心の柔らかい歌声で活躍していた。
  • ジョセフ・ウィリアムズ(ボーカル)
    映画音楽作曲家のジョン・ウィリアムズの息子で、キンボールと並ぶバンドの代表的ボーカリストとして知られている。
    正式メンバーとしては2作の参加にも関わらず、ジョセフがTOTO史上最高のボーカリストだ、という声も大きかった。
    元々ボーカリストとしての活動だけでなく、作曲家としても活躍していた。
    バンドの再結成の際には、はボビーに代わって正式参加した。

アメリカの人気バンド「TOTO」のオススメ曲は?

そんなアメリカの人気バンド「TOTO(トト)」のオススメ曲は、『Bottom Of Your Soul』です。

 

この曲は、TOTOの集大成とも言える曲で、スティーブ・ポーカロとペイチがスーダンでの惨状を元に詞を書き、メンバーで仕上げた曲になっています。

透明感がありながらも大きな存在感もあり、サビで大きく盛り上がりながらも神秘的なものを感じさせる名曲になっているので、ぜひ一度視聴して見てください^^

 

まとめ

 

こちらでは アメリカの人気バンド「TOTO(トト)」について、結成からおすすめ曲まで魅力をたっぷりご紹介しました。

この記事がアメリカのバンドについて、また、TOTOについて興味を持つきっかけとなれば幸いです。

 

また、アメリカのバンドについて他のバンドも知りたい!聞いてみたい!という方はアメリカの人気バンド【まとめ】にまとめてありますので是非読んでみて下さい♪

 

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