ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】

一昔前まで、アメリカンドリームという言葉をよく耳にしたものですが、果たして今でもアメリカンドリームを手にする人はいるのでしょうか?アメリカンドリームとは、「才能と努力次第で人はいくらでも社会的に上昇できる」という考えで、万人が平等なアメリカならではの成功の概念です。

アメリカンドリームと聞いて思い浮かぶ職業に、俳優や歌手といったスターの存在が挙げられます。幼い頃は貧しくて、日々の生活を無事に過ごすことが精一杯だった子が、努力を重ねて大成功するといったサクセス・ストーリーは、誰もが一度は憧れるものなのではないでしょうか?

そこで今回は、「ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】」と題しまして、世界で最も稼いでいるミュージシャンのランキングを20位から順番に見ていきたいと思います。

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】

今回は下記の内容でミュージシャンの年収ランキングを紹介していきます。

Contents

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】

20位~16位

第20位 Fleetwood Mac(フリートウッド・マック)4,900万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第20位はFleetwood Macの4,900万ドルで、日本円すると約52億8,567万円です。

前身のバンドPeter Green’s Fleetwood Macが1967年に結成されて以来、50年以上も第一線で活躍する彼らは、ウォールストリートジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」で11位に輝いています。

また、1977年に発表したアルバム”噂”は、全世界で4,000万枚以上のセールスを記録し、翌1978年には、同アルバムでグラミー賞最優秀アルバム賞を受賞しています。彼らはイギリスが誇る偉大なロックバンドで、生けるレジェンドです。

第19位 Eminem(エミネム)5,000万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第19位はEminemの5,000万ドルで、日本円にすると約53億9,355万円です。

アメリカ合衆国・ミシガン州デトロイト出身のエミネムは、1972年生まれのヒップホップMC、プロデューサー、俳優です。彼は全世界で2億2,000万枚以上のアルバムとシングルを販売し、ラッパー史上最も成功した人物のひとり。これまでにグラミー賞を15回受賞しています。

彼は波乱万丈の人生を歩んできましたが、アメリカンドリームを手に入れたスターとして、現在も精力的に音楽活動を継続しています。

第18位 Jimmy Buffett(ジミー・バフェット)5,000万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第18位はJimmy Buffettの5,000万ドルで、日本円にすると約53億9,355万円です。

アメリカ合衆国・ミシシッピー州パスカグーラ出身のジミー・バフェットは、1946年生まれのシンガー、ミュージシャン、作家、映画監督、経営者です。

多くの肩書がある彼ですが、シンガーとしての顔が最も相応しい人物で、これまでに8つのゴールド・アルバム、9つのプラチナム・アルバムを獲得しています。また、70歳を過ぎた現在も精力的にコンサートをおこなっていて、衰えない声とパフォーマンスで、オーディエンスを魅了し続けています。

第17位 Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)5,150万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第17位はBruno Marsの5,150万ドルで、日本円にすると約55億5,535万円です。

アメリカ合衆国・ハワイ州ホノルル出身のブルーノ・マーズは、1985年生まれのシンガーです。彼はこれまでに1億8,000万枚以上のシングルを売り上げていて、グラミー賞は11回受賞しています。

また、グラミー賞では「最も多くのグラミー賞を獲得したアーティスト」と「一晩で最も多くのグラミー賞を獲得したアーティスト」として、ギネス世界記録にも登録されています。

このように、彼の歌手としてのキャリアは輝かしいもので、デビュー曲から全米で1位置を獲得していて、彼が作る曲はどの作品も大ヒットすることから、「世界一のメロディーメーカー」とも称されています。

第16位 Billy Joel(ビリー・ジョエル)5,200万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第16位はBilly Joelの5,200万ドルで、日本円にすると約56億929万円です。

アメリカ合衆国・ニューヨーク州サウス・ブロンクス出身のビリー・ジョエルは、1949年生まれのシンガー・ソングライター、歌手、ピアニスト、作曲家です。非常に親しみやすいメロディーと、都会的の日常を描いた大人の楽曲が彼の作品の特徴で、これまでに多くのヒット曲を世に送り出してきました。

レコードの売り上げは、全世界で1億5,000万枚以上あり、70歳を過ぎた現在も精力的に音楽制作とコンサートをおこなっています。彼もまたアメリカンドリームを実現したアーティストのひとり。

15位~11位

第15位 P!nk(ピンク)5,700万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第15位はP!nkの5,700万ドルで、日本円にすると約61憶4864万円です。

アメリカ合衆国・ペンシルベニア州出身のピンクは、1979年生まれのシンガー・ソングライターです。2000年のデビュー・シングル”There You Go”が全米7位を記録し、翌2001年クリスティーナ・アギレラとリル・キム、マイアと歌ったシングル”Lady Marmalade”が大ヒットし注目される。

そして、2013年リリースのアルバム”Just Give Me A Reason”が世界的規模で大ヒットし、名実ともにアメリカを代表する女性アーティストとして人気を獲得します。彼女は、セレブリティ崇拝を非難し、動物愛護にも力を入れるなど、その影響力は計り知れないものがあります。

第14位 BTS(防弾少年団)5,700万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第14位はBTS(防弾少年団)の5,700万ドルで、日本円にすると約61憶4864万円です。

韓国出身のBTSは、2013年にデビューしたBigHitエンターテインメントのヒップホップグループです。

BTSは、韓国の男性アイドルとしてのイメージもありますが、自ら楽曲制作をおこない、積極的にアルバム製作作業にも参加していて、ラップだけでなく、歌唱力はもちろん、ヒットメイカーとしての実力を兼ね備えたアーティストです。

2017年リリースのミニアルバム”LOVE YOURSELF 承”は、米ビルボード200で7位を、翌2018年リリースのフルアルバム”LOVE YOURSELF 轉”でアジア圏出身のアーティストとして初めて1位に輝いています。

彼らは、母国である韓国ではスーパースターで、日本での人気も非常に高く、今では世界ツアーをおこなうなど、韓国でも最も成功した男性グループのひとつとして大活躍しています。

第13位 Justin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)5,750万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第13位はJustin Timberlakeの5,750万ドルで、日本円にすると約62億258万円です。

アメリカ合衆国・テネシー州メンフィス出身のジャスティン・ティンバーレイクは、1981年生まれのシンガー・ソングライターで俳優です。彼は音楽に加え、テレビ出演なども積極的におこなっていて、これまでに10のグラミー賞、4つのエミー賞を獲得しています。

音楽では、2002年の1stアルバム”Justified”が700万枚以上を売り上げ、スローなペースながら、これまでに5枚のアルバムをリリース。現在はミュージシャンや俳優の活動だけでなく、洋服ブランドやレストランの経営などもおこなっています。

第12位 Katy Perry(ケイティー・ペリー)5,750万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第12位はKaty Perryの5,750万ドルで、日本円にすると約62億258万円です。

アメリカ合衆国・カリフォルニア州サンタバーバラ出身のケイティ・ペリーは、1984年生まれのシンガー・ソングライターです。

2001年にケイティ・ハドソン名義で一度デビューをするも興行的には成功しませんでしたが、2007年にケイティ・ペティの芸名でキャピトル・レコードと契約したことで転機が訪れます。

2010年リリースの3rdアルバム”Teenage Dream”は、1枚のアルバムから5曲のシングルが米ビルボードのシングルチャートで1位を記録し、マイケル・ジャクソンが達成した記録と並び、女性アーティストとしてはもちろん初めての快挙となりました。

彼女は、2011年以降「世界で最も高収入な女性」のリストの上位にランキングされ続けています。また、彼女は大の親日家で、きゃりーぱみゅぱみゅのファンであることを公言しています。

第11位 Travis Scott(トラビス・スコット)5,800万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第11位はTravis Scottの5,800万ドルで、日本円にすると約62億6,678万円です。

アメリカ合衆国・テキサス州ヒューストン出身のトラビス・スコットは、1992年生まれのラッパー、プロデューサー、ソングライター、デザイナーです。彼は2012年にカニエ・ウェスト率いるG.O.O.D Musicとプロデューサー契約を結び、数多くのプロデュースに参加。

2013年にはGrand Hustleレーベルと契約し、自身の楽曲はもちろん、アーティストのプロデュースもおこない、着実に認知されていきます。そして、2015年に1stアルバム”RODEO”をリリースすると、米ビルボードのラップチャートで1位を獲得。

続く2ndアルバム”Birds in the Trap Sing McKnight”は総合アルバムチャートで1位に輝き、一気にスターダムへと上り詰めます。彼のラップスタイルはファッションアイコンとしても注目されていて、若い世代を中心に絶大な支持を得ています。

10位~6位

第10位 Rihanna(リアーナ)6,200万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第10位はRihannaの6,200万ドルで、日本円にすると約66億9,897万円です。

バルバドス・セント・マイケル出身のリアーナは、1988年生まれのシンガー・ソングライター、女優、モデル、プロデューサー、ビデオ監督です。

彼女は、これまでに全世界で2億5,000万枚以上のアルバムとシングルを販売し、「史上最も売れたアーティスト」では7位を記録し、ヒップホップ系のアーティストとしては1位を獲得しています。また、純資産総額は約6億ドル(日本円で約648億円)あると言われています。

さらに、彼女はバルバドスで名誉文化大使に任命された際に、母国から一等地をプレゼントされています。そして、国の記念日として「リアーナの日」までもが制定されていて、母国バルバドスでは国民的スターとして親しまれています。

リアーナは、自身のシングルで14曲が米ビルボードのチャートで1位(2017年時点)を獲得していて、ビートルズ、エルヴィス・プレスリー、マライア・キャリーに続き4番目の記録となっています。

第9位 Metallica(メタリカ)6,850万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第9位はMetallicaの6,850万ドルで、日本円にすると約73億9,854万円です。

アメリカ合衆国・カリフォルニア州出身のメタリカは、1981年結成のロックバンドです。彼らは世界中で1億2,000万枚以上もアルバムを売り上げ、これまでにグラミー賞を8回受賞していて、世界で最も成功したヘヴィメタル・バンドで、2009年にはロックの殿堂入りを果たしています。

また、ウォールストリートジャーナルにおいて、「史上最も人気のある100のロックバンド」で8位に選ばれています。彼らは1983年の1stアルバムをリリースしてから、35年以上もの間、音楽の第一線で活躍し続けていて、現在も世界各地をツアーで回っています。

メタリカの素晴らしさは、音楽だけでなく、慈善活動にも力を入れているところです。彼らは、ただ単にお金を寄付するのではなく、本当に必要とされることに手を差し伸べているあたりは流石だと言えます。

第8位 Sean Combs(ショーン・コムズ)7,000万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第8位はSean Combsの7,000万ドルで、日本円にすると約75億6,056万円です。

アメリカ合衆国・ニューヨーク州ニューヨーク市出身のショーン・コムズは、1969年生まれの音楽プロデューサー、作詞家、アレンジャー、ファッションデザイナー、俳優です。

また、彼は、バッド・ボーイ・エンターテインメントの最高責任者でもあり、他にも映画プロダクションやレストラン・チェーン、ファッションブランドの経営者としての顔をもち、アメリカ史上最も成功したエンターテイナーのひとりです。

彼の功績は大きく、ヒップホップ音楽の歴史を塗り替えた人物のひとりで、これまでに、ファーザー・MC、ジョデシー、メアリー・J・ブライジ、クレイグ・マック、ノトーリアス・B.I.G.、フェイス・エヴァンス、112、Ma$e、ボーイズ・ン・ダ・フッド、カール・トーマスなどをプロデュースしています。

その反面、スキャンダルが多いのも彼の特徴です。

第7位 Drake(ドレイク)7,500万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第7位はDrakeの7,500万ドルで、日本円にすると約81億円です。

カナダ・オンタリオ州トロント出身のドレイクは、1986年生まれのラッパーで俳優です。彼は2001年頃から俳優の活動を始め、2011~2015年までシリーズ化されたカナダの学園テレビドラマ”Degrassi: The Next Generation”に出演し、人気と知名度を獲得します。

2010年に公式の1stアルバム”Thank Me Later”をリリースすると、米ビルボードのチャートで初登場1位を記録。彼の凄さは、1stから8thアルバムまですべてが連続で1位を獲得しているところです。

また、アルバムとシングルの総売り上げは、2019年の時点で1億7,000万枚以上あると報じられていて、アメリカ史上最も売れている男性ソロアーティストのひとりです。

第6位 Beyoncé Knowles(ビヨンセ)8,100万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第6位はBeyoncé Knowlesの8,100万ドルで、日本円にすると約87億4,864万円です。

アメリカ合衆国・テキサス州ヒューストン出身のビヨンセは、1981年生まれのシンガー・ソングライター、ダンサー、音楽プロデューサー、女優です。彼女は、デスティニーズ・チャイルドの初期メンバーとして1990年にデビュー。

同グループは2005年に解散しますが、アルバムは3,000万枚以上売り上げを記録します。デスティニーズ・チャイルド解散後は、女優とソロ歌手として活動し、2008年リリースの3rdアルバム”I Am… Sasha Fierce”が大ヒットし、2010年第52回グラミー賞で最多6部門を受賞します。

この受賞は女性アーティストとしては初の快挙で、歴代でも3位タイの獲得数という偉業。また、これまでのアルバムとシングルの総売り上げは1億枚以上あると報じられています。

5位~1位

第5位 Jay-Z(ジェイ・Z)8,100万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第5位はJay-Zの8,100万ドルで、日本円にすると約87億4,395万円です。

アメリカ合衆国・ニューヨーク州ブルックリン出身のジェイ・Zは、1969年生まれのラッパー、ソングライター、音楽プロデューサー、起業家で、これまでに21個のグラミー賞を受賞していて、自身の音楽活動だけでなく、さまざまな事業で成功を収めています。

彼はアメリカの音楽史上最も裕福なミュージシャンのひとりで、最も高い評価を得たラッパーとも言われていますが、生い立ちは壮絶で、スターダムに上り詰めるまでは、コカインの売人に加え、警察沙汰になる事件もたびたび犯すなど、荒んだ生活を送ることもありました。

歌手のビヨンセと結婚してからは、ビヨンセと共に慈善活動にも力を入れていて、次は政治の世界にも進出するのでは?とも噂されています。

第4位 Elton John(エルトン・ジョン)8,400万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第4位はElton Johnの8,400万ドルで、日本円にすると約90億7,000万円です。

イングランド・ミドルセックス州出身のエルトン・ジョンは、1947年生まれのミュージシャン、シンガー・ソングライターです。彼は、希代のメロディーメーカーとして、これまでに数々のヒット曲を世に送り出してきました。

代表曲には、”Your Song”や”Crocodile Rock”、”Candle in the Wind”、”Daniel”、”Bennie and the Jets”などがあります。彼は、「史上最も売れたアーティスト」で5位にランキングされていて、シングルとアルバムの総売り上げは2億5,000万枚以上と報じられています。

また、グラミー賞は5回受賞していて、「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」では38位に選ばれています。1969年にソロ・デビューしてから既に50年以上の月日が経ちますが、彼は現在も第一線で音楽制作やコンサートを精力的にこなし続けています。

第3位 Ed Sheeran(エド・シーラン)1億1,000万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第3位はEd Sheeranの1億1,000万ドルで、日本円にすると約118億7,752万円です。

イングランド・ウェストヨークシャー・ハリファクス出身のエド・シーランは、1991年生まれのシンガー・ソングライターです。2011年に”+”でレコードデビューをすると、2014年リリースの2ndアルバム”X”が英米ともにアルバムチャートで初登場1位を記録。

そして、2017年リリースの3ndアルバム”÷”が驚異的な大ヒットとなり、シングルの売り上げも含め、ギネスブックに登録されます。そして、アルバム”÷”のリリースに伴う世界ツアーでは、総動員数が815万684人、興行収益は7億3670万ドル(日本円で約795憶4,702万円)を記録し、U2が保有していたワールドレコードを塗り替え1位となりました。

デビューからわずか7年にもかかわらず、世界中で売り上げたアルバムは3,800万枚以上、シングルは1億枚以上と報じられています。しかし、彼は2年にわたる”÷”のツアー・ファイナルで長期休暇を発表していて、しばらくは表舞台に現れないのではとも言われています。

第2位 Kanye West(カニエ・ウエスト)1億5,000万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第2位はKanye Westの1億5,000万ドルで、日本円にすると約162億円です。

アメリカ合衆国・イリノイ州シカゴ出身のカニエ・ウェストは、1977年生まれのミュージシャン、ヒップホップMC、音楽プロデューサー、ファッションデザイナーです。

彼はこれまでに、グラミー賞に68回もノミネートされ、そのうち21回受賞していて、この数字だけを見ても、彼がどれほど多くの音楽制作に携わってヒットを量産し続けているかがわかります。

また、近年では彼のアパレル・ブランドYeezyが世界中でヒットしていて、これまでの総売り上げは15億ドル(日本円で約1,630憶円)になると報じられています。

しかし、成功とは裏腹に彼に敵意を持つ人たちも存在します。中でも、テイラー・スウィフトとの確執は有名。富と名誉を手に入れることは、良いことばかりではないようです。

第1位 Taylor Swift(テイラー・スウィフト)1億8,500万ドル

ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】第1位はTaylor Swiftの1億8,500万ドルで、日本円にすると約200億円です。

アメリカ合衆国・ペンシルベニア州出身のテイラー・スウィフトは、1989年生まれのカントリー・シンガー・ソングライター、音楽プロデューサー、女優です。

彼女はデビューしてわずか15年の期間でグラミー賞に32回もノミネートされ、その内10回を受賞していて、史上最年少で最優秀アルバム賞を獲得しています。

リリースするアルバムは常にヒットし、ツアーをおこなえば毎回記録的な興行収益を上げ、総資産は10憶ドル(日本円にすると1084憶円)あるとも報じられています。

世界的セレブとして話題になることが多い彼女ですが、社会貢献活動も積極的におこなっていて、彼女自身の行動による影響力こそが、彼女最大の社会貢献だとも言えます。

まとめ

「ミュージシャンの年収ランキングTOP20【世界編】」と題しましてお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか?ランキングに入っているミュージシャンたちの出身地の多くはアメリカでした。やはり、アメリカンドリームが存在することは、今回のランキングを見てみても理解できます。

ただ、今回のランキングに登場したミュージシャンの経歴を振り返ってみると、いきなりトップスターとしてブレイクした人物はほとんどいません。才能があっても、苦労を重ねて、やっとの思いでつかんだものなのかもしれませんね。皆さんの参考になれば嬉しいです。

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