ジャパレゲのおすすめアーティスト【7選】

ジャパレゲの魅力はそのストレートな
リリックと裏を打つビートです。

ルーズでタイトなビート、
太いベースラインと絡みつくDJ達の
フローがひとつになると興奮しますね…!

こちらではジャパレゲを語る上で
絶対に外せないおすすめアーティストを
厳選して7選ご紹介します。

是非いますぐ聞いて
気分上々させちゃいましょう!

ジャパレゲのおすすめアーティスト【7選】

ジャパレゲのアーティストの中から
私が厳選したオススメの
レゲエアーティスト7選を
まとめてご紹介していきます!

  1. 湘南乃風
  2. ハジ→
  3. MINMI
  4. MEGARYU
  5. Metis
  6. SHINGO★西成
  7. RYO the Skywalker

湘南乃風

まずは何と言っても
ジャパレゲの代表格と言えば
湘南乃風ですよね。

湘南乃風は 2001 年に結成された
4 人組のジャパレゲグループです。

2003 年にメジャーデビューをし、
2006 年に発売された「純恋歌」で
一世を風靡しました。

そこからはカラオケで
若者の定番になるような曲をどんどん連発で
出していて、いまでは若者からの指示も
かなり集めているグループです。

また、湘南乃風は各メンバーも
ソロで動いていることが多く、
非常に個性豊かな才能の持ち主の集まりだとも
言えるでしょう。

彼らのライブでの姿勢が支持を集めており、
ライブでは熱い想いを込めて観衆に
届けるというスタイルです。

アリーナクラスの会場でも、
地声でマイクを通さず思いを伝える、
思いが熱いものを持っているグループだと言えるでしょう。

ハジ→

続きましては、
ハジ→をご紹介いたします。

ハジ→は 2005 年に音楽活動をスタート。

当初はユニットで活動をしていましたが、
現在を含めましてソロで活動をしている
ジャパレゲのアーティストです。

知名度の上げ方が、
まさに現代のアーティストです。

「おまえに。」という楽曲にハジ→自身が
動画をつけたものを Youtube にアップをすると、
ブログと Twitter で話題沸騰となりました。

最初は地域限定で CD を出していましたが、
売り切れ続出したために
全国へデビューアルバムを販売。

それから今の人気に至るという、
まさに現代のアーティストの
売れ方をされていますね。

また、ベストアルバムが
オリコン 5 位にランクインするなど、
実力も折り紙つきです。

MINMI

MINMI を紹介いたします。

2002 年にメジャーデビューシングル
「The Perfect Vision」
を発売することでデビューを飾った
女性レゲエシンガー。

「The Perfect Vision」は発売をすると
50 万枚を売り上げる大ヒットを記録し、
鮮烈なデビューを飾りました。

さらには、1st アルバムの「Miracle」は
60 万枚を売り上げる大ヒット。

まさに当初より、
CD を出せば必ず多く売れると
いった素晴らしいアーティストです。

その後は、

トリニダード・トバゴの音楽であるソカを
ベースにして曲作りを製作し、
トリニダード・トバゴの本国で
2006 年に発売の「サマータイム!!」
が話題沸騰。

なんと「SOCA AWARD 2006」で、
新人賞にノミネートされる日本人初の快挙を飾っている
まさに記録を残し続けているアーティストです。

MEGARYU

続いては MEGARYU を紹介いたします。

MEGARYU は
2004 年にメジャーデビューした 2 人組の
レゲエユニットです。

2006 年に発売をしている
2nd アルバムの「我流旋風」が
オリコンチャート 1 位を記録するなど
実力も確かなユニットです。

要因として、2ndの発売された
2006 年には楽曲がCMで
起用されることによって知名度が
どんどん上がったこともあったようですね。

それからは、
なんとレゲエアーティストとしては
あまり聞かない、飛騨・美濃観光大使にもなっており、
まさに全国的にも知名度があって、
支持を受けているアーティストです。

しかし、2014 年に活動休止しており、
早く帰ってくることを
皆さん待ちわびていることでしょう。

Metis

続いて Metis を紹介いたします。

Metis は 2005 年にインディーズで
販売をしていた CDが話題沸騰となり、
2006 年にメジャーデビューを
果たした女性レゲエシンガーです。

Metis の出身は広島県ですが、
Metis はかなり地元に密着をした
活動をされています。

原爆ドーム前から生中継で歌うなどですね。

そして、2008 年に発売された
「母賛歌」がテレビで取り上げられ、
知名度も上がって行きました。

「母賛歌」は、母子家庭で育った
Metis の母親に向けて作られた曲で、
その時に母親はガンを患っていたとのことですが、
その実話を元に製作された楽曲です。

残念ながら、
がんの影響により母親は
亡くなってしまいましたが、

「母賛歌」はこの世に響く歌となって
幸世に語り継がれる名曲となりました。

ちなみに本人は
菅原道真の末裔という意外な一面も持たれております。

SHINGO★西成

SHINGO☆西成(シンゴ にしなり)は
1996年から活動している
大阪府出身のレゲエアーティストです。

また、ヒップホップグループ
「ULTRA NANIWATIC MC’S」の一員でもあり、
レゲエ、ヒップホップと
ジャンルを超えて活躍しています。

大阪の西成から這い上がった
アーティストとして曲からは
力強いメッセージが伝わってきます!

2011年の3月には地元である
大阪の通天閣の真下で
初のワンマンライブを行いました。

その後の2014年にも3年ぶりとなる
なんばグランド花月にて
ワンマンライブを開催しています。

また、アートで街を変える活動・西成WANの
総合プロデューサーを務めるなど、
音楽だけでなく他でも活躍しています。

RYO the Skywalker

RYO the Skywalker(リョウ・ザ・スカイウォーカー)は
日本のレゲエ界を代表する
大阪府出身のレゲエアーティストです。

1994年、ジャマイカを訪問したことを
きっかけに帰国後DJとしての活動を開始しました。

同年7インチシングル『現場至上主義』で
デビューしNG HEAD、PUSHIMらと
Tokiwa Dem Crewを結成します。

1999年にTokiwa Dem Crewは
発展的解散をしますが同年Sugar Soulや
Ram Jam Worldへの客演を機に注目を集め、

2000年『SUNNY DAY WALK』で
ワーナーミュージック・ジャパンより
メジャーデビューを果たしました。

デビューと同時に活動の拠点を
東京へと移し 2004年自身の
レーベル「BUSH HUNTER MUSIC」を設立します。

2006年にはriddim zoneに移籍し、
2010年現在まで渋谷のクラブ、
キャメロットコートにて
毎月Rockers Paradiseを主催していました。

現在は多くのファッション雑誌に
モデルとしても登場しています。

また毎年数回ジャマイカを訪れては、
レコーディングを行なっているようです。

強く攻撃的であり、
ときに色っぽく飄々と飛び回る
変幻自在のスタイルを持つ彼の存在は、

多くのオーディエンス、
そしてアーティストたちを
魅了してきたと言えるでしょう。

まとめ

今回はジャパレゲのアーティストの中から、
私が厳選したオススメの、

  • 湘南乃風
  • ハジ→
  • MINMI
  • MEGARYU
  • Metis
  • SHINGO★西成
  • RYO the Skywalker

を紹介しました。

この記事が皆さんの日本の
レゲエアーティストに
興味を持つきっかけになればと思います。

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