ネット発・出身のアーティスト8選【まとめ】

ネット出身のアーティストは意外と多いもので、「え、この人もネット出身だったの!?」と驚く事も少なくありません。

 

いま人気のあのアーティストも、ネット出身かもしれませんよ!

 

 

今回は、そんなネット出身のアーティストを8選まとめてご紹介します。

 

 

ネット出身のアーティスト8選【まとめ】

 

ネット出身のアーティストは世の中にたくさん存在します!

今はまさに、ネット時代と言えるほど、多くの人がインターネットを利用していますね。

 

インターネットで有名になれば、デビューも難しくありません。

 

今回は、ネット出身のアーティスト8選を順番にご紹介していきます。

 

  1. なあ坊豆腐@那奈
  2. 清水翔太
  3. ヒャダイン
  4. ビートまりお
  5. ZAQ
  6. ジャスティン・ビーバー
  7. やなぎやなぎ
  8. supercell

 

なあ坊豆腐@那奈

なあ坊豆腐@那奈」は、東京都出身のアイドルです。

 

2011年7月11日、ニコニコ動画内の『ニコニコ生放送』で自身のコミュニティサイト『なあがぼーっとするだけのなにか』を投稿しました。

そのコミュニティの後押しを受け、2011年11月15日、スター☆ドラフト会議に初出演を果たします。

すると、大きく反響を呼び、全国区となります。

 

同年12月26日には、galaxias!主催の『galaxias!踊ってみたコンテスト』にも出場しま、galaxias! & galaxxxy賞を受賞しました。

 

 

こうして、2012年5月23日につんく♂が楽曲提供した、『クネクネ☆ブラボー!!』でCDデビューを果たしました。

 

清水翔太

清水翔太」は、ポップR&B歌手、ソングライターです。

 

もともとは、2ちゃんねるのカラオケ板、ニュース速報(VIP)板、なんでも実況板に来て、ネトラジ等をやっていました。(当時の2chでの名前はあめじ)

その後、ミュージックステーションに出演し一躍有名となりました。

 

清水翔太はアメリカの名門クラブに出場しており、地元の新聞には「彼は間違いなく100万人に1人の存在だ」とも絶賛されていて、オリジナル曲も100曲以上ストックしているといわれています。

 

中学時代は学校になじめずに、引きこもりがちになっていたようですが、今では誰もが知る有名人となりましたね。

 

ヒャダイン

ヒャダイン」は、ミュージシャン、作詞家、作曲家、編曲家であり、歌手やタレントとして活動しています。

 

2007年から事務所に所属し、本格的に音楽活動を開始しましたがなかなか売れなかったそうです。

そんな時にニコニコ動画に出会い、投稿された動画に刺激を受け、「ヒャダイン」の名前で投稿を始めました。

 

ゲームのBGMをアレンジし自作の詞で歌った曲を投稿すると、ニコニコ動画で大きな反響を呼びました。

こうして、日本国内のみならず世界からも人気を得るようになります。

 

このような反響が本人にとって自信となり、これが転機となってSUPALOVEに移籍し、以後J-POPやアイドルソング、アニメソングなどをはじめとする幅広いジャンルの楽曲を手がけるようになりました。

 

 

現在では、2度にわたるオリコンシングルチャート1位など、ヒット曲を生み出すまでに至ります。

 

ビートまりお

ビートまりお」は、1998年頃に「COOL&CREATE」というウェブサイトを立ち上げ、その後、音楽ゲーム『beatmania』に影響され音楽活動を開始しました。

 

当初はビートまりおのソロプロジェクトでしたが、2003年頃に女性ヴォーカルの「あまね」が加入することになりました。

ビートまりおは作曲・編曲をメインに活動していましたが、現在はほぼヴォーカルに特化しており、音作りを行うことは少なくなっています。

 

ライブ活動も行っており、主に新木場CLUB COASTやCLUB CITTA’川崎の規模の大きなライブハウスをメインにライブを行っています。

 

他のサークルとの交流も深く、様々な形で共演したり、ゲスト曲収録などを果たしています。

 

ZAQ

ZAQ」は、主にテレビアニメに楽曲を提供しているシンガーソングライターです。

 

ニコニコ動画への初投稿は、2011年5月1日に投稿された【一人三役】「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C」歌ってみた【ZAQ】で、その歌唱力は勿論のこと、声の使い分けや演技力、そして楽曲のアレンジ力にも定評があります。

 

無類のヒャダイン好きで有名で、現在投稿されている歌ってみたは全てヒャダインの楽曲になっています。

 

作曲家・作詞家としても活動しており、 「未来日記」では12thというキャラのキャラクターソング、「咲-Saki-阿知賀編episodeofside-A」ではED曲、「ひだまりスケッチ×ハニカム」ではOP曲を担当するなどして、知名度を上げています。

 

ジャスティン・ビーバー

皆さんもよく知っている、あの超有名歌手のジャスティン・ビーバーも実はネット出身のアーティストなんです!

ジャスティン・ビーバー(Justin Drew Bieber)は、カナダのポップス/R&Bシンガーとして現在も絶大な人気を誇っていますね。

 

もともとは、動画共有サイトYouTubeに動画を投稿し歌手活動を展開していました。

その活躍をソーソーデフ・レコーディングス社の、前マーケティング担当役員スクーター・ブラウンに見出され、ブラウンはR&B歌手アッシャーとの面談を仲立ちしました。

ジャスティンは、その面談の後すぐにアイランド・レコードとの契約を取り付けデビューを果たしました。

 

やなぎやなぎ

「やなぎやなぎ」さんは、もともとはガゼルという名義で「ニコニコ動画」にも動画を投稿していました。

また、「ランティス組曲 feat.Nico Nico Artists」では歌い手の1人として参加していましたが、2008年3月をもって動画投稿サイト上での活動を引退します。

 

その後、nagiという名義でsupercellのゲストボーカルを務め、シングル3枚とアルバム1枚をリリースします。

2012年2月29日には、ジェネオン・ユニバーサルからシングル「ビードロ模様」をリリースし、メジャーソロデビューを果たしました。

 

supercell

ニコニコ動画にて「初音ミク」を用いた曲を発表していたryoが、自身の2作目のオリジナル楽曲「メルト」を投稿します。

この動画は、その後約一年の間に300万回以上再生される大ヒット作となりました。

 

そんなryoを中心に結成されたのが、クリエイター集団である「supercell」です。

supercell名義で発表する楽曲については、ファーストアルバムでは音声合成ソフトの「初音ミク」をボーカルに用い、セカンドアルバムまでの楽曲ではnagiを、セカンドアルバムの後は、こゑだをゲストボーカルに迎えています。

 

所属レーベルはSony RecordsおよびSOULTAG・GT musicで活動しています。

 

まとめ

 

今回は、ネット出身のアーティストの、

  • なあ坊豆腐@那奈
  • 清水翔太
  • ヒャダイン
  • ビートまりお
  • ZAQ
  • ジャスティン・ビーバー
  • やなぎやなぎ
  • supercell

を5選まとめてご紹介しました。

 

皆さんが知っているアーティストの方もいたのではないでしょうか??

 

 

この記事をきっかけに、ネット出身のアーティストについて興味を持っていただけたら幸いです^^

 

 

 

 

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