ボカロ出身の実力派アーティスト6組を詳しく解説します!【まとめ】

ボカロ出身のアーティストは、実力派の方が勢ぞろいです!

 

ボカロPだった現アーティストの方々も、音楽合成ソフト「VOCALOID(ボーカロイド)」を使って奏でるその美しいメロディを発信して、人々をとりこにしてきました。

 

 

今回は、そんなボカロ出身の実力はアーティスト6組をまとめてご紹介していきます!

 

 

 

ボカロ出身の実力派アーティスト6組【まとめ】

 

ボカロ出身の実力派アーティストの中には、皆さんが知っている方もいるかもしれません。

是非、今の楽曲だけでなく、ボカロP時代の曲も聞いて頂きたいです。

 

そんなボカロ出身のアーティスト6組をさっそくみていきましょう!

 

  1. ハチ(hachi)/米津玄師
  2. ねこぼーろ/ササノマリイ
  3. 古川P/古川本舗
  4. supercell
  5. ChouCho
  6. ガゼル/やなぎなやぎ

 

 

ハチ(hachi)/米津玄師

「ハチ(hachi)」こと米津玄師さんは、2009年より、”ハチ”名義でニコニコ動画へオリジナル曲を投稿し始めました。

あなたも、米津玄師さんなら一度は聞いた事があるのではないでしょうか。

 

そうです、あの有名アーティストの米津玄師さんも、実はボカロ出身のアーティストだったんです。

 

 

2010年9月に投稿された、15作目の『マトリョシカ』がミリオンを達成し、VOCALOIDのプロデューサーでは、10人目となる2曲ミリオン達成を成し遂げました。

 

ハチとして、10代の頃からニコニコ動画で、ハイパーかつポップなボーカロイド楽曲を発表し続けていました。

その総再生数は、2500万PVを記録しています。

 

音楽的にはBUMP OF CHICKENやASIAN KUNG-FU GENERATIONの影響を受けており、歌詞は宮沢賢治と三島由紀夫から影響を受けている楽曲になっています。

 

 

ハチとしてどんどん有名になった米津玄師さんは、現在男性シンガー・ソングライター、クリエイターとして活躍しています。

2013年からはバンド・スタイルで楽曲を制作しており、2015年10月には3rdアルバム『Bremen』が発表されました。

 

2016年9月28日には、約1年ぶりとなるニューシングル「LOSER / ナンバーナイン」もリリースされました。

 

 

これからも、アーティスト「米津玄師」さんとしての活躍に期待ですね!

 

ねこぼーろ/ササノマリイ

ねこぼーろこと、ササノマリイは、2009年7月5日に投稿した『モノクロゼロイチ』が、ねこぼーろ名義で初投稿作品にしてVOCALOID処女作となりました。

 

 

2015年12月には、「戯言スピーカー」「空音サイレンサ」「ライア」「ひねくれネジと雨」「自傷無色」「オノマトペメガネ」「共感覚おばけ」などの14曲でVOCALOID殿堂入りを果たしています。

 

特に、楽曲「戯言スピーカー」は、女性ラッパー の「DAOKO」や高校生ラッパーの「ぼくのりりっくのぼうよみ」などにカバーされ、ネットを中心に大きな注目を集めました。

 

その特徴的なボーカルと、優しげでありながらも切なさ溢れる曲調に乗せて辛辣な事柄を歌っているギャップが魅力です。

 

 

そんなねこぼーろから、エレクトロニカをベースにロック、ヒップホップなどを融合させた楽曲を制作、発表してきたのが新名義の「ササノマリイ」です。

 

多方面から注目を集める次世代のクリエイターとして、話題を呼んでいます。

 

 

PVもとてもかっこいいので、音楽と合わせて楽しんでいただけると思います!

 

古川P/古川本舗

古川Pこと、古川本舗は、2009年6月14日投稿の『ムーンサイドへようこそ』で初登場しました。

 

その後、3作目の『ピアノ・レッスン』は曲と絵のハイセンスさが話題になり、「歌ってみた」などの派生動画が多数投稿されるほどの人気を獲得します。

mixiにもコミュニティが作られたほどです。

 

 

2009年8月23日には、5作目である『Alice』を発表し、大ヒットとなりました。

こうして、多くの人に古川Pの名前が知られることとなり、またこの楽曲は自身の代表作となりました。

 

ちなみに、P名の由来は本人の地元にある駐車場「古川パーキング」からきているそうです。笑

 

 

その後、自身のセルフプロジェクト「古川本舗」として音楽活動を開始し、2011年に音楽レーベル「Balloom」の立ち上げに参加します。

同年には、同レーベルより2年間の活動の集大成をパッケージしたアルバム「Alice in wonderword」を発表しています。

2012年に、1年半ぶりとなるアルバム『ガールフレンド・フロム・キョウト』を発表し、2013年11月には3rdアルバムとなる『SOUP』を発表しました。

 

古川本舗の実力は作詞作曲編曲だけにとどまりません。

アルバムのアートディレクション等、作品の世界観を多岐に渡る方法で表現する、マルチアーティストと言えるでしょう。

 

supercell

「supercell」は、コンポーサーのryoを中心にイラストレーターやクリエーターが集まったクリエーター集団です。

ryoさんが作曲したボカロ曲で有名なのは、初音ミク「メルト」です。

以降「君に知らない物語」などを手掛け、数々の人気楽曲を生み出しています。

 

メンバーにはボーカルはおらず、supercell名義で発表するファーストアルバムの楽曲は、ボーカロイドの初音ミクが歌っています。

続くセカンドアルバムまでの楽曲ではnagiを、セカンドアルバムの後は、こゑだをゲストボーカルに迎えています。

 

また、アニメ、ギルティクラウンの作中から生まれたアーティスト「EGOIST」もプロデュースしており、圧倒的な人気を誇っています。

 

他、メンバーには2016年春アニメ「キズナイーバー」キャラクターデザイン、漫画「DOGS」の漫画家三輪士郎さんや、有名イラストレーターも所属しています。

 

ChouCho

「ChouCho」さんは、歌ってみたカテゴリでそのやさしく艶のある歌声で人気が爆発して、メジャーデビューを果たしたアーティストです。

 

2011年夏、TVアニメ『神様のメモ帳』OP主題歌「カワルミライ」でメジャーデビューを果たすと、『ましろ色シンフォニー』、『氷菓』、『ガールズ&パンツァー』など、話題のアニメ主題歌を次々に担当しました。

1stアルバムの「flyleaf」では、話題のクリエイターたちとのコラボ楽曲を発表し、2012年秋には初のワンマンツアーを成功させています。

 

2013年12月には、待望の2ndアルバム「secretgarden」をリリースし、2ndアルバムを引っ提げたツアーは大盛況に終わりました。

以後もアーティストとして活躍し続けています。

 

ガゼル/やなぎなやぎ

やなぎやなぎさんは、ガゼルという名義で「ニコニコ動画」にも動画を投稿していました。

また、「ランティス組曲 feat.Nico Nico Artists」では歌い手の1人として参加しており、その後、2008年3月をもって動画投稿サイト上での活動を引退しました。

その広い音域でひっかかりを感じさせない圧倒的な歌唱力で、動画投稿時代は有名な歌い手さんでした。

 

nagiという名義で、先ほどご紹介したsupercellのゲストボーカルを務めており、シングル3枚とアルバム1枚をリリースしています。

2012年2月29日、ジェネオン・ユニバーサルからシングル「ビードロ模様」をリリースし、メジャーソロデビューを果たしました。

 

最後に

 

ボカロ出身の実力派アーティスト3組をまとめてご紹介しました!

どのアーティストも、ボカロで実力を積んでこその、アーティスト活動を始めて今に至ります。

 

もっともっと、これからの活躍に期待ですね!!

 

 

この記事をきっかけに、ボカロ出身のアーティストについて興味を持っていただけたら幸いです。

 

 

 

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