男性でも歌いやすい!オススメのボカロ曲【20選まとめてご紹介します】

最近は、カラオケでもボカロの曲を歌う方が増えてきましたね!

 

ボカロ曲には名曲がたくさんあり、普段ボカロ曲をあまり聞かない方でも、知っている曲は多いです。

なので、ボカロ曲が歌えれば、カラオケでも盛り上がること間違いなしです。

 

 

こちらでは、男性でも歌いやすい、オススメのボカロ曲を20選まとめてご紹介します!

是非、参考にしてみてください^^

 

 

男性でも歌いやすい!オススメのボカロ曲【20選】

 

さっそく、私が厳選した男性でも歌いやすいオススメのボカロ曲を、20曲まとめてご紹介していきます!

 

  1. 千本桜(初音ミク)
  2. ワールドエンド・ダンスホール(初音ミク)
  3. マトリョシカ(初音ミク・GUMI)
  4. 番凩(MEIKO・KAITO)
  5. クワガタにチョップしたらタイムスリップした(GUMI)
  6. ドーナツホール(GUMI)
  7. 脱泡ロック(鏡音レン)
  8. Just be friends(巡音ルカ)
  9. カゲロウデイズ(初音ミク)
  10. ゴーストルール(初音ミク)
  11. 妄想税(初音ミク)
  12. ロストワンの号哭(鏡音リン)
  13. 1925(初音ミク)
  14. 夜咄ディセイブ(IA)
  15. ブラックロック★シューター(初音ミク)
  16. 人生リセットボタン(GUMI)
  17. パンダヒーロー(GUMI)
  18. 六兆年と一夜物語(IA)
  19. インビジブル(鏡音リン)
  20. パンプキンの滑稽な夢(初音ミク)

 

千本桜(初音ミク)

知っている方も多いボカロ曲の中でも名曲の「千本桜」です。

ボーカロイドが歌う曲の中でも、一番有名な曲と言えます。

 

これまで、ボカロはネットの中だけの世界でしたが、今や一般の人々にも広まりボカロブームを巻き起こしました。

そのきっかけを作った曲でもあります。

 

一時はカラオケのランキングでもトップを獲得しており、男性でも歌いやすい音程になっています。

 

ワールドエンド・ダンスホール(初音ミク)

「ワールドエンド・ダンスホール」は、2013年に投稿された曲ですが、今でもたくさんの方に歌われている、人気曲です。

発表されてすぐに大ブームを巻き起こしました。

 

揺れるような独特な歌い方が特徴的な曲で、ダンスミュージックとしても多く使われてきました。

高音になるとややキーが上がりますが、男性が歌うと渋い音楽に風変りし、カラオケ曲としてもオススメの一曲です。

 

マトリョシカ(初音ミク・GUMI)

「マトリョシカ」は、アニメの主題歌を多く手掛けている、米津玄師さん(ボカロP時代にハチの名称で活躍していた)が作った曲です。

 

この曲は、ボーカロイドに、初音ミクとGUMIの2人が掛け合わされて歌われている曲で、とてもテンポの良い早い曲になっています。

男女で歌ってもいいですし、男性同士で交互に置き換えて歌うのもありですね。

 

番凩(MEIKO・KAITO)

曲名の読み方が難しいこの曲は、「番凩(つがいこがらし)」と読みます。

 

ボカロ曲の中では珍しい、本格的なデュエットソングになっています。

男性パートと女性パートが交互に繰り返されているので、少し歌うのが難しい曲ですが、歌いきれればとてもかっこよく仕上がります!

 

最後のほうは、少し高音が高くなりますので、高い声が出せないと難しいかもしれません。

 

クワガタにチョップしたらタイムスリップした(GUMI)

とてもユニークなタイトルなので、一度タイトルを聞いたら忘れないでしょう。笑

 

「クワガタにチョップしたらタイムスリップした」は、他にもユニークなタイトルの楽曲を生み出している「家の裏でマンボウが死んでいるP」の作品で、一番有名な曲です。

 

タイトルだけを聞くとネタ曲のように感じますが、実際の歌詞は感動的なものになっているので、歌詞に注目してみてください。

 

ドーナツホール(GUMI)

「ドーナツホール」は先ほど紹介した「マトリョシカ」を作成した、米津玄師さん(ハチさん)の作品です。

 

当初は、ボーカロイドのGUMIが歌う曲として発表されていました。

しかし、後に作者である米津玄師さんが歌ったバージョンも公開されています。

 

女性が歌うドーナツホールと、男性が歌うドーナツホールは、全然印象が違ってくるので是非聞き比べてみてください。

 

脱泡ロック(鏡音レン)

こちらも、ボカロ曲の中では有名な人気曲です。

「脱泡ロック」の特徴は、ロックな歌詞とポップなサウンドです!

 

楽曲作成時は、鏡音レンがボーカロイドとして歌っているので男性にも歌いやすくなっています。

 

また少し怖いオフィシャルビデオも、この曲の特徴です。

 

Just be friends(巡音ルカ)

「Just be friends」は、はじめは女性ボーカロイドの巡音ルカが歌っていましたが、その後男性の歌い手が歌ってみたをしたことで有名になった曲です。

2010年ごろからは、ダンスのバックミュージックとしても使われてきました。

 

 

ニコニコ動画などの動画サイトでこの曲を検索してみると、男性の歌い手さんがたくさん歌っているのが分かります。

 

カゲロウデイズ(初音ミク)

「カゲロウデイズ」は、とてもミステリアスな歌詞が特徴的な曲です。

 

オリジナルは、女性ボーカロイドの初音ミクが歌っています。

こちらの曲はもともとキーがやや低めなので、女性よりも男性が歌ったほうがしっくりくる部分が多いので、男性でも歌いやすいです。

 

なので、男性の歌い手も沢山の方がカバーしています。

 

ゴーストルール(初音ミク)

「ゴーストルール」は、2016年に発表された、ボカロ曲の中でも新しい曲です。

 

この曲が発表されると、一気に大人気となり週刊VOCALOIDランキングでも、史上初の4週連続1位を獲得しました。

まさに大ヒットソングと言えますね。

 

JOYSOUNDのカラオケ人気ランキングでも、上位3位以内に入り続けるなど、男性の方にも多く歌われているボカロ曲です。

 

妄想税(初音ミク)

「妄想税」は、最初は単調なリズムの曲調となっていますが、後半に入るとクラブのミュージックのような、ノリの良いサウンドが混じってきます。

まさに聞けば聞くほど、どんどんはまっていってしまう曲です。

 

ハスキーボイスな男性にぴったりの曲で、かっこよく歌い切ることが出来ます。

 

ロストワンの号哭(鏡音リン)

「ロストワンの号哭」は、学生時代の悩みや不安を具体化したような歌詞が、特徴的な曲です。

 

若い世代の男女ともに、共感できる部分が多いのではないでしょうか。

こちらの曲のオフィシャルビデオは、男性が描かれているので、比較的男性向けの曲になっています。

 

バックでなっているギターのロックサウンドにも注目して聞いてみてください。

 

1925(初音ミク)

「1925」も、ボカロ曲の中では有名な名曲の一つです。

 

ゆったりとしたリズムが特徴的で、童謡のような単調的なリズムと音程になっているので、歌うのが苦手な男性にもおすすめです。

男性パートと女性パートに分かれてますが、ものすごく高音のキーはないので、男性のみでも歌うことができますよ。

 

夜咄ディセイブ(IA)

「夜咄ディセイブ」は、イントロとベースの渋さが特徴的でかっこいい曲です!

 

他のボカロ曲に比べると歌詞が短めになっています。

その代わりに、楽器の演奏パートが多く、コピーバンドでもたくさん歌われています。

 

ブラックロック★シューター(初音ミク)

「ブラック★ロックシューター」は、初音ミクがオリジナルで歌っています。

なので、高音な曲に聞こえるかもしれませんが、実際に歌ってみるとそこまで高いキーは出てきません。

 

実際に、この曲をニコニコ動画などの動画サイトで検索してみると、男性の歌い手さんがたくさん歌っているのが分かります。

 

人生リセットボタン(GUMI)

「人生リセットボタン」は、最初から最後まで一定の速いテンポで、ノリノリな曲です。

 

タイトルはややネガティブな印象を受ける言葉ですが、曲調はずっと明るいロックミュージックとなっています。

しかし、歌詞をみてみるとやはり、ネガティブな歌詞になっているという、歌詞と曲調が対照的な曲で、このアンバランスな感じが病みつきになります。

 

パンダヒーロー(GUMI)

「パンダヒーロー」は、歌詞もリズムも、オフィシャルビデオもすべて闇を感じる世界観の曲になっています。

 

少しパンク要素の入った曲で、男性の低い声でこの曲を歌うことで、より闇の深い世界観を出すことが出来ます。

2013年に発表された曲でありながら、いまだにカラオケランキングでは上位の、男性に人気のボカロ曲です。

 

六兆年と一夜物語(IA)

「六兆年と一夜物語」は、伝統音楽とトランスミュージックを掛け合わせたような、新しい和風サウンドが特徴的です。

 

曲のテンポも一貫して早く、ノリノリな曲で、特にさび部分は畳みかけるような速いテンポンになっています。

この曲を男性が歌う場合は、デュエットの低いパートを歌うのがおすすめです。

 

インビジブル(鏡音リン)

 

「インビジブル」は、最初から最後までテンポが速く、かなり早口で歌詞が書かれています。

 

歌詞自体は難しくないので、リズムに乗れれば一気に歌いきることが出来ます。

実際に、この曲を歌いきった後はかなりきもちいいですよ!笑

 

キャッチーな歌詞も多く、覚えやすい曲です。

 

パンプキンの滑稽な夢(初音ミク)

「パンプキンの滑稽な夢」は、ミステリアスな曲になっており、一度聞くとはまって抜け出せません!

 

オリジナルを歌っているボーカロイドは、初音ミクなので高音に感じるかもしれませんが、男性でも十分歌う事の出来るキーになっています。

ハスキーボイスで歌うと迫力が増すので、ハスキーボイスの男性に特におすすめです。

 

最後に

 

男性でも歌いやすい、オススメのボカロ曲を20選まとめてご紹介しました。

 

ボカロ曲は、女性ボーカロイドが歌っている曲が多いので、「女性の曲」というイメージですが、探してみると男性向けの曲もたくさんあります!

男性が歌うことで魅力が増したり、歌の雰囲気もガラッと変わるので、是非たくさんのボカロ曲に挑戦してみてください♪

 

この記事をきっかけに、ボカロについて興味を持っていただけたら幸いです。

 

 

 

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